保育営業職3年目 関西大学 法学部卒業 南智哉

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営業とは

子ども達や先生方のためを考えて作られたひかりのくにの商品を、こどもたちの手元に届ける重要な役割です。どんなに工夫やこだわりを詰め込んだ商品でも、実際に使用してもらえなければ、その想いは伝わりません。
ひかりのくにのこだわりを、幼児教育の現場にお届けする。
それがひかりのくにの営業マンとしての使命だと考えています。

仕事へのこだわり

仕事のスピードよりも、丁寧さを意識するようにしています。
どんなに素早く仕事をこなしていても、一つミスをしてしまえばそれを取り返すのに多大な労力と時間がかかりますし、なによりお客様にご迷惑をおかけして、信用を傷つけてしまうことにもなります。
なので、どれだけ忙しいときでも、例えば納品する商品の数や金額をしっかりと確認をしてからお届けする等、細かな部分をおろそかにしてしまわないように、普段から心掛けています。

やりがい

お客様からの信頼を、肌で感じることができる点です。
営業の仕事は、たくさんの人とお話しをする仕事です。年齢も性別も様々なお客様と、商談や何気ない会話、時には冗談も口にしながら、地道に信頼関係を築き上げていきます。私はあまりおしゃべりな性格ではないのですが、常に会話の糸口を探して、積極的に話題を提供するようにしています。
そうして何度もお話しをしているうちに、最初は事務的だった先生方の口調が徐々に柔らかくなっていきました。最近では「いつもありがとう」「またよろしくね」などと声をかけていただいたり、商品の詳しい説明をしなくても「あなたが勧めるなら」とご注文をいただいたりすることもあります。先生方からの信頼が少しずつ厚くなっていることを実感し、とても嬉しい気持ちになりました。

就活生へのメッセージ

自分に向いていそうな仕事ではなく、自分が頑張ろうと思える仕事を探してください。どんな仕事が自分に向いているかということは、大学生の間にはわかりません。もちろん向き不向きも仕事選びの基準の一つではありますが、向き不向きに関わらず頑張りたいと思える仕事も探してみると、より一層人生の選択の幅が広がるのではないでしょうか。 大変なことも多いかと思いますが、笑顔で就職活動を終えられるよう頑張ってください。

雑誌編集職4年目 立命館大学 文学部卒業 白鳥智裕

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編集者の仕事は

編集者の仕事は、誌面に掲載する企画を考えるところから始まります。
その企画にGOサインが出ると、作家さんやカメラマンさん、デザイナーさんなどの力をお借りしながら、誌面を作り上げていきます。
そうやって作り上げた誌面をいくつも集めることで、ようやく一冊の本が完成します。

雑誌編集部とは

雑誌編集部は幼稚園や保育園にお届けしている、月刊絵本を企画・編集している部署です。
子どもの年齢や内容に応じて現在7種類の絵本を発行していて、私は3歳児を対象とした月刊絵本「ひかりのくに」を担当しています。

仕事へのこだわり

月刊絵本は毎月刊行されるので、当然ですが毎月締め切りがあります。
複数の企画を抱えながら締め切りに追われていると、つい「もうこれでいいや」という気持ちで企画を立ててしまいそうになります。
しかし、編集者自身が納得していない企画で、読み手である子どもたちが喜んでくれるはずがありません。
どんなに仕事が忙しくても、「この企画をどうしてもやりたい」と自分が納得できるまで、妥協せずに企画を考え抜くようにしています。

やりがいを感じる瞬間

たくさんの方と力を合わせながら作り上げた企画が、実際に本という形になり、それを子どもたちが手に取っているのを見ると、次の企画も頑張ろうと思えます。
また、小さい頃から大好きだった作家の先生と一緒にお仕事をさせていただく機会がありました。懐かしい気持ちになり感動すると同時に、責任のある仕事を任されているのだということを実感し、誇りに思いました。

今後の目標

まだまだ編集者として半人前なので、一人前の、そして一流の編集者になることが目標です。温かな思い出として、子どもたちの心に残る絵本。そんな絵本を作ることができる編集者を目指して、これからも仕事に臨みたいと思います。

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