保育とカリキュラムについて

昭和27(1952)年発刊の、日本初の指導計画雑誌『月刊保育とカリキュラム』。保育現場の先生方に寄り添い続け、今年で創刊75周年を迎えます。平成30年施行の幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に準じた指導計画を目指しています。

2026年度 保育とカリキュラム

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ひかりのくに編集部|note

 

特別付録は『インクルーシブな遊び心』をたっぷり紹介!(7.10.1月号)

2026年度の7.10.1月号では、特別付録として冊子が付きます。インクルーシブの視点から季節の遊びを詰め込んだ「遊びBOOK」です。遊ぶときのポイントや配慮点も紹介しているので、クラスのみんなや異年齢でも楽しめる内容になっています!
※4月号では毎年大好評いただいている『年の計画』。年間を通して使っていただけます!
※お値段は通常号と変わりません。

 

保育者に多い悩みや疑問を特集に

「このときの対応、難しいな」「これって他の園はどうやってるんだろう」といった読者の声にお応えし、先生方に役立つ情報をお届けします。

毎月押さえたい連載多数!

時代とともに、保育を取り巻く環境が変わっています。保育とカリキュラムでは、今、注目されていることを連載として取り上げています。

 


*運動動作に必要な「体の機能」を知ろう!

今、体幹や体の使い方が気になる子どもが増えています。保育の中でどんな動きを取り入れられるでしょうか? 理学療法士・スポーツキッズ育成トレーナーが解説します。


*インクルーシブ保育 子どもが輝く保育実践episode

保育現場で関心が高まっている「インクルーシブ保育」。配慮が必要な子どもの保育を60年以上にわたり取り組んでいる園のエピソードと支援のポイントを紹介します。


*生活習慣が身につくまで

生活は保育の中の基盤です。習慣を身につけるには、大人が子どもの発達を理解し、適切なタイミングで関わっていくことが重要です。生活習慣を身につけるための環境づくりや援助のポイントを紹介します。


*季節の遊び × 主体性

「子ども主体の保育」という言葉が広がる中で、そもそも「主体性」とはどういうことなのか、悩む場面もあるのではないでしょうか。園での季節の遊びの実践を通して、「子どもの主体性」について考えてみましょう。


*先輩  後輩  いい関係ってなんだろう

保育者同士の人間関係が良好であってこそ、いい環境の中で保育の質も高まります。現役保育者に聞いた先輩目線、後輩目線の声を紹介しながらいい人間関係を築くためのヒントを紹介します。

 

*改めて見直したい言葉 三法令に出てくる言葉を深掘り!

三法令の中や、指導計画、保育記録で何げなく使っている“言葉”の意味に改めて立ち返ると、保育の質の向上に!言葉の吟味をきっかけに、保育を深めてみませんか?

他にも、製作あそびや運動遊び、連絡帳の書き方や子育て支援など、保育に役立つ連載多数。

 

 

信頼度№1の指導計画

全国どの園でも参考にしていただけるよう、約200人の編集委員によって、毎月、編集会議を開いて内容を検討しています。指導計画の書き方や保育の内容の参考としてぜひお役立てください。

 

70年以上続く保育とカリキュラムは、長年、現場の先生方に寄り添い、今の時代に合った保育・指導計画を提案しています。2026年度も保育とカリキュラムを、どうぞよろしくお願いいたします!

 


体裁:AB判、128ページ
価格:定価1,100円(本体1,000円)
発行日:毎月1日
発売日:毎月2日

  

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