豊かな感性が育つお話絵本
おはなしひかりのくに
5月号 こうさぎと ちょう
対象年齢 012345
現代を代表する作家・画家の書き下ろし創作絵本。季節の話、昔話、ユーモア話、ファンタジーなど、バラエティーに富んだラインナップです。
AB判 36 ページ
今月の作者インタビュー
あらすじ
こうさぎと ちょう
子うさぎが出会ったちょうを追いかけて…。
おはなしひかりのくに 5月号 作家/画家
みぞぶちまさる先生 先生
- Q1.
今回のおはなしを思いついたきっかけはなんですか?
- A1.
子どもの頃、淀川での、前後が見えなくなるほど葦原で遊んだ経験を思い出し…。
- Q2.
描いていて大変だったところはどこですか?
- A2.
生い茂る雑草を描くのがとても楽しかったです。
- Q3.
自然の描写が緻密です。普段からよく観察されているのですか?
- A3.
描く前には必ず、よく似た場所を探しに出かけ、スケッチしてきます。
- Q4.
子どもの頃はどんな子どもでしたか? 絵を描くことはお好きでしたか?
- A4.
駄菓子を買うよりも、四つ切りの画用紙を1枚買っては、マンガのヒーローなんか描いて遊んでいました。
- Q5.
モンキチョウへの思い入れを「作者のことば」で語っていただきましたが、他に好きな生き物はありますか?
- A5.
生き物ならなんでも興味があります。今話題になっているクマも、子グマでしたが抱いたこともあります。爪はやはり鋭くて痛かったな…。
- Q6.
仕事の息抜きにはどんなことをしますか?
- A6.
息抜きは主にスポーツです。テニスや野球…。
- Q7.
絵が上手になる秘訣があったら教えてください。
- A7.
とにかく、白い紙に鉛筆でもボールペンでもマジックでも、なんでもいいからどんどんイタズラ描きすることかな…。毎日、手を動かすこと。自然に上手くなる。
※このページで取り上げた絵本は書店では取り扱っておりません。
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