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保育とカリキュラム  2026年10月号

特集1
一斉活動? コーナー保育?
教えて! 子ども主体の製作遊び

子どもの主体性を大事にした製作遊びがしたいけれど、はさみやのりなどの道具の使い方は丁寧に伝えたい…。どうしたら良いのだろうと悩みを抱えている保育者もいるのではないでしょうか。一斉保育、コーナー保育、それぞれの良さを生かした製作遊びについて、よくある悩みやポイントもまじえながらご紹介します。

 

特集2
ぬくもりある関わりが、子どもの育ちを支える
0・1・2歳児のふれあい保育

日々の保育で行なっている何げないふれあいは、特に脳と心が爆発的に成長する0・1・2歳児期の発達に欠かせない「心の栄養」「心の安全基地」の土台にかかせないものです。食事、睡眠、おむつ替え、遊びなど、様々な場面でできるふれあい方をお伝えします。

 

特別対談企画
保育をひらく対話
佐々木 晃先生×大方美香先生

子どもたちの未来や様々な視点を切り「ひらく」ために、保育に携わる様々な分野の先生方をお招きして、大阪総合保育大学の大方先生と共に、インタビューしました。

第7回「主体性が育つ保育の環境③」
〜「幼児理解」と「環境構成」〜

 

特別附録
秋・冬がもっと楽しくなる!
季節・行事 あそびBOOK
~秋・冬の遊びをインクルーシブに~

全ての子どもが主役になれるインクルーシブな遊びや製作を多数紹介しています。それぞれの「苦手さ」に優しく寄り添い、個々のペースを意識しながら、みんなで笑顔になれるヒントが詰まった一冊です。


定価1,100円(本体1,000円)
10月1日発行(9月2日発売)

保育とカリキュラム解説動画

保育とカリキュラム編集部 X(旧twitter)

※このページで取り上げた絵本は書店では取り扱っておりません。

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