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豊かな感性が育つお話絵本 おはなしひかりのくに
9月号 くまださんちのおひっこし

対象年齢 012345

現代を代表する作家・画家の書き下ろし創作絵本。季節の話、昔話、ユーモア話、ファンタジーなど、バラエティーに富んだラインナップです。

AB判 36ページ
価格:本体352円(税別)

年間企画表はこちら(PDF1,000KB)

今月の作者インタビュー

あらすじ

都会のアパートに住んでいるくまださん一家が、お引っ越しをすることに。引っ越し先は、まるでおばけ屋敷のような一軒家。ご近所さんと協力しながら、にぎやかな一日が始まります。

おはなしひかりのくに 9月号 作家・画家
オームラトモコ 先生

Q1. 話を描かれるにあたり、苦労された点はありますか?
A1. 田舎のお家のシーンではたくさんの植物を描いたのですが、これが意外と難しく、実際にある木々や雑草などを資料として撮影したり、観察したりしてしばらくは植物漬けの日々でした。
Q2. お話のラストで温泉を発掘しますが、オームラ先生自身は温泉はお好きですか?
A2. 温泉もお風呂も大好きです。遠出はなかなか出来ないので、近くの天然温泉やスーパー銭湯に行くこともあります。
Q3. 絵本の作者になろうと思ったきっかけを教えてください。
A3. 絵本作家になろうと思ったというより、運良くなれたという感じです。とはいえ、まだまだ作家としては未熟なので今後とも精進していきたいと思います。
Q4. 小さな頃はどんなお子さんでしたか? 絵を描くのはお好きでしたか?
A4. わりと落ち着きのない子どもだったと思います。絵を描いたり物を作ったりするのは好きでしたが、外で体を動かして遊ぶ方が好きで、しょっちゅうけがとかしてました。
Q5. 最近のマイブームを教えてください。
A5. 最近スーパーなどでよく見かける「焼き芋」にはまってまして、かなりの頻度で食べています。
Q6. リフレッシュ方法があれば教えてください。
A6. ひたすら寝る事です。寝る前と寝た後では世界が違って感じます。
Q7. 読者の子どもたちにメッセージをお願いします。
A7. 引っ越しは期待と不安が入り混じる不思議な体験だと思います。人生で一度も引っ越しをしない人と、何度も引っ越しをする人と様々だと思いますが、このお話を通して、引っ越しに少しでも興味をもって頂けたら幸いです。

※このページで取り上げた絵本は書店では取り扱っておりません。

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