保育とカリキュラムについて

昭和27(1952)年発刊の、日本初の指導計画雑誌『月刊保育とカリキュラム』。70年以上、現場の先生に寄り添い続けています。平成30年施行の幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に準じた指導計画を目指しています。

2024年 保育とカリキュラムは

 

★★★ 保育とカリキュラム 紹介動画は こちら ★★★

 

『保育の質の向上を目指して』

保育を学び直したい、若手の保育者の教材にしたい、保育の引き出しを増やしたい先生に向けて、様々な視点で保育を見直せるような特集や連載を掲載しています。保育の質の向上に役立つ内容をお届けします。

 

今、注目したい連載多数!

時代とともに、保育を取り巻く環境が変わっています。保育とカリキュラムでは、今、注目されていることを連載として取り上げています。


*子どもの思いをつなぐICT活用

デジタル機器を保育に活用することで子どもの直接体験が広がることが注目されています。ICT機器はどう保育に取り入れられるのか、手軽に使えるのはどんな機器があるのか、事例とともにお伝えします。


*インクルーシブな視点で見る 気になる子の保育

インクルーシブの視点から一人ひとりの子どもの行動の背景を見て、一緒に環境や援助の手立てを考えていきましょう。


*分かりやすくていねいに 発達のおさらい

生活習慣の発達のことを分かりやすく丁寧に解説! 「発達の流れ」と「環境づくりと援助」をひと月ずつお届けします。保育の基礎のおさらいとしてお役立てください。


*毎月の“あるある”お悩み相談室 異年齢児の保育の今

異年齢児でクラスを分けて保育を行なう園も増えてきました。現場ではどんな悩みがあるのでしょうか? その月によく見られるお悩みにお応えします。


*脳と体にバランス感覚を! あそびのポッケ

子どもの体幹の弱さが気になる…そんなお悩みをお持ちの先生も多いのではないでしょうか? 0〜5歳児の体幹を鍛える遊びを紹介します。あそびのポイントも丁寧に書かれているので、しっかりと実践に生かせます!

 

他にも、「製作あそび」「連絡帳の書き方」「こども家庭庁に聞きました」など、保育に役立つ連載が今年もたくさんあります♪

 

 

分かりやすくじっくり ボリューム満点特集

「そういえば、これってなんでこうなんだろう」

「これのこと、もっと知りたいな」

「他の園ではどうやってるんだろう」

そんなお声にお応えし、先生方に役立つ情報をお届けします。

0・1・2歳児に特化した特集も毎月掲載。昨年度よりボリュームアップしているので、ぜひ、チェックしてください★

 

 

信頼度№1の指導計画

全国どの園でも参考にしていただけるよう、約200人の編集委員によって、毎月、編集会議を開いて内容を検討しています。指導計画の書き方や保育の内容の参考としてぜひお役立てください。

 

 

2024年度も、変わらず現場の先生方に寄り添い、今の時代に合った保育・指導計画を提案いたします。

2024年度も保育とカリキュラムを、よろしくお願いいたします!

 


体裁:AB判、128ページ
価格:定価990円(本体900円)
発行日:毎月1日
発売日:毎月2日

 

  

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